Good Sound Maker ブログ

オーディオ・音楽制作・ライブ演奏用機器のレビューやお試しネタなどなど。

2019年04月

スマホで使っているイヤホン

XPERIA XZ2 Compact に機種変更しちゃったという話ですが、ちょっとうっかりしてまして。この機種、イヤホン端子がないんですね。僕は以前にちょっと奮発して買った、この JVC HA-FX1100 WOODシリーズ カナル型イヤホンがお気に入り。



本体が耳に重くてちょっと扱いづらいんですけど繊細かついい感じの低音の鳴りで、心地いいです。XPERIA Z5 Compactにつないで使っておりました。

イヤホン端子がなくなるという世の中の流れ

んー。しかし XZ2 Compactは、実質 Bluetooth イヤホン買ってねというスタンス。一応 USB-type Cにつながるアナログ変換がついてくるのですが、露骨に音が細くなるのでこりゃストレスたまるなと。

通勤で音楽を聴き続けるために

この機種で音楽を聴くためにはいくつか選択肢があります。

1. 付属のUSB-type C変換経由で いままでのイヤホンを使う
2. Bluetooth イヤホンを買う
3. USB-type C対応のポタアンを買って、いままでのイヤホンを使う
4. Bluetooth のレシーバーを買って、いままでのイヤホンを使う

1は前述のとおり、音が細くなるのを経験済みでダメ。
2はいいのですが、今のイヤホンお気に入りだからなぁ…あのクオリティの再現できるかなぁ。
3は、一応あるんですけど値段的に見合わない、レビューが少なくて不安。

ということで、4です!!
ただ…個人的にはBluetoothの音質ってあまり信じていないところがあって、今までも店頭でいい音と言われている Bluetooth スピーカーなど聴いてみたのですが、どうもあの高域の伸びきらない感じとか気持ち悪い。そして、Bluetoothレシーバーって充電がめんどくさそう…

しかし XPERIA XZ2 CompactのBluetoothでは LDAC コーデックが使えるということで、LDACはソニーがハイレゾ級と言っていることもあり、もしかしたらアリかなぁ…と。探してみたところ、4を満たす LDAC対応レシーバーを見つけました。 FiiR BTR3 です!

FiiO BTR3 という選択

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このワイヤレスのポタアンというべきか、イヤホンをBT化するブツというべきか、これはLDACだけではなく、世の中で使われている(使われていないのも^^;)Bluetoothのオーディオコーデックのほとんど(すべて?)に対応しているのです。

もうコレしかない!ということで充電めんどう問題をすっかり忘れててあっさり買っちゃったのですが、これ、大正解!!

ひとまず、あの Bluetooth ならではの高域の気持ち悪さを感じない。LDACでしか使ってないのですが。手持ちのイヤホンの特長をいかんなく発揮できている感じです。音は XPERIA Z5 Compactに有線でつないでいたときと比べても遜色なく、逆に一回り太くなったような感覚も覚えます。

そして、心配していた充電の面倒くささですが、 毎日の通勤に使う分には週一ぐらいの充電でOK、充電のパーセンテージは XPERIA側に表示されるので選曲のついでに確認することができます。

使用感など

本体は軽く小さいです。一昔前にあった胸につけるタイプのウォークマンなんかよりは小さいし、さらに昔あったウォークマンのリモコンよりはちょっと大きい、というぐらいの大きさです。

さて。最初はもちろんスマホとペアリングする必要があるのですが、ペアリングはNFCを使ってかざすだけ。
その後は BTR3の電源を長押しして起動するだけですぐにペアリングしてくれます。電源を入れたときはイースで何か見つけたときみたいな心地いい和音の起動音が鳴ります。

ペアリング時にはイヤホンから「ピーッピッ」という不快ではない確認音が鳴るので、間違えて電車の中で大音量で音を鳴らしてしまう心配もナシ。

そして、ロゴが光るのですが、今使われているコーデックが色で判別できるようになっています。また、専用アプリを使うとつなげるコーデックを限定することができます。例えば、絶対にLDACでしかつなぎたくなかったらLDACだけでつながるように設定できます。

気になる点

操作感もよく、音質も気持ちいいので 基本的によい気分で使い続けることができるのですが、たまーに、忘れた頃に瞬間的に音が切れることがあります。これは LDAC という帯域の太いものを bluetooth という細い無線で伝送しているので起きるのかな、と思います。ただ、音が切れてもすぐに復旧するしそれ以降はまた問題がなくなるので わたしはそれでよしとしていますが、どうしても防ぎたい人は もうちょっと圧縮率の高いコーデックを選んだ方がよいのかもしれません。その分音質は落ちてしまいますけど、どっちを選ぶかですね。

よりよいエレガントに使うために

ちなみに。HA-FX1100イヤホンにはケーブルを巻き付けるための樹脂(?)が付いているので、それに巻き巻きしてケーブルを短くすればそれで特に問題なく成立するのですが↓

DSC


このイヤホンはリケーブルできるので、同じくFiiOから発売されている短いケーブル(LC-3.5AS)をついでに買うと、さらに扱いやすくなりますね!

だいぶ長い間使っている mineo。とりたてて不満もないし、コミュニティ感出してるのもいいですよね。
いいんですけど、mineoのコミュニティ機能を使っているわけでもなければ、フリータンクは仕様変更されて以来、最近はパケットを放出する一方。

そんな中、スマホの機種変更を行いました。XPERIA Z5 Compact から XPERIA XZ2 Compactへ。この機種変更は大正解でした。 XZ2 Compact 人気なかったようですけど、サックサクになったし、そこそこ安くなってたし、見た目も評判悪いみたいだけど大きさ・形も相まって自分にとってはすごく好きな感じ。

ただね…毎度 LINEの年齢認証を、 DOCOMOのSIMを借りてやるのがいやになっちゃってたので、MVNOで唯一 年齢認証が行える LINEモバイルに乗り換えしちゃいました!まぁ すぐに年齢認証が必要になる場面ってあまりないんですけど、ごくたまに LINE ID を教えてもらって、あ、年齢認証してないから追加できないんですよ、すみません、って瞬間がイヤなもので。

ということで、以下の要領でMNO転入しましたよ。 LINEモバイルに。

0. Amazonでエントリパッケージを購入(これで契約手数料がケチれる)
1. mineoで転出手続き
2. LINEモバイルで申し込み
3. SIMが届く
4. 開通手続き→開通!!

こんな感じです。SIMは宅急便で送られてきました。これがコンビニ受け取りにできないという問題が発生したことで多少手間取りましたが、概ねスムーズにいきました。

さて。まず気になる速度ですが、体感上は、わかるぐらい速くなる場面がある。ただし、ほとんどの時間はほぼ同じぐらい。

mineoは管理用のアプリがあってパケット残量が常に表示されていたのですが、LINEモバイルは、基本的にはLINEアプリで友だち登録した LINEモバイルさん経由で管理をすることになります。
パケット残量はLINEモバイルさんのメニューから1ボタンで知ることができます。

mineoの管理アプリも、深い階層に行くと webページに飛ばされるという動きになっていたのですが、LINEモバイルもそんな感じ。ただし、LINEアプリ経由だとパスワードを再度聞かれることがない、というのが大きな進歩です。mineoは、例えば来月のプラン変更をしようと思ったらブラウザに移り、その際にパスワードを聞かれることがある。また、マイネ王に行くときもさらに別のパスワードを聞かれる。LINEモバイルでは LINEアプリから開いている限りはパスワード聞かれないので、そこでストレスを感じることがありませんでした。(さいしょに契約者登録というものが必要) 

そして、無事LINEの年齢認証も問題なく完了。
そして、mineoは毎月25日以降にプラン変更できない、という制約があったのですが、LINEのDocomoプランはぎりぎりまでできるみたいですね。パケット残量の見極め時期を遅くできるのでこれはいい限定解除です。

まぁ普段使いをしている分にはとりたててメリットというメリットは感じない、というか、今まで通り特に問題は起きなかったのが、一番安心できたポイントでした。

LINEのキャンペーンでポイントがついたり月額の割引があったので、トータルでは結構おトクな移行でありました。

LINEモバイル

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