スマートEX、便利ですね。
スマホやPCで新幹線のチケット予約をしておいて、乗るときは登録したsuicaを改札にかざすだけ。
以前はえきねっとを使っていましたが、えきネットの場合、切符を駅で受け取ることが必要で、しかも受け取る駅に制約がある。それに比べると 紙の切符を受け取る必要もなく紛失の心配もないので、安心感もアリです。一度 新幹線の切符を落としたことがあり、それはえきねっとで買ったので、購入証明もできるはずなのに、JRからは落としたら終わりです、の一点張りで悔しい思いをしたことがあります。
ということで、スマートEX、使い始めてからまだ1年弱ですが、便利に使ってます。

さて先日、例の姫路の新幹線の人身事故で東海道新幹線全線が止まってしまったとき、偶然新幹線に乗っていたんです。しっかりA席に予約をしていたのでスマホの電源はとれ、幸いにLTEもつながる場所で立ち往生していたので、動画を見ながらゆっくり過ごせて とくにいらだちも不満もなかったのですが、降りる直前、「2時間以上遅延したので特急料金を返金します」とのアナウンスが。

なんと。ゆっくり出来た上に数千円返金されるのはありがたいこと。アナウンスには続きがあり、「新幹線出口の窓口は混み合っているので、証明書だけ受け取ればどの駅でも返金可能」とのことでした。
新幹線を降りると、確かに係員のいる出口は長蛇の列。まあひとまず係員のいない出口から出て、証明書をどこかで受け取るか。スマートEXでは改札入ったタイミングで紙がでてくるので乗った証明もあるしね。そう思って改札を出て、改札外の窓口に並ぼうとしたのですが。「スマートEXのお客さまは、自動改札から抜けた場合は証明がつきますので自動返金されます」とのこと。

おお。なんと便利。これはJRにとっても客にとっても非常に便利な機能ですね。しかもめったに返金なんてされることはないので、特異な現場に立ち会えてちょっとうれしい。

一応このことはスマートEXの詳細に書かれているのですが、実際に体験したわたくしからのご報告でした!