【動画】 青森のゆるキャラ「にゃんごすた~」のドラムさばきが凄いと話題に
http://blog.livedoor.jp/dqnplus/archives/1900349.html

軽々と紅をたたくゆるキャラと、それをリラックスしてみてるまばらな観客…
なんとシュールな絵



紅~KURENAI~。
この曲を初めて聴いたのはラジオから。
紅は当時高校生だった自分に衝撃を与えた曲でした。

「速ければいいってもんだよね!」

紹介するパーソナリティーがそう言っていたのを覚えています。
曲の進行も今まで聞いたことがある分かりやすいものとは違って何かひっかかりを覚えました。

25年前の当時からX JAPAN(X)のパフォーマンスに否定的な人はたくさんいたものの、現実にはこんなの叩ける人はそうそういませんでした。
しかしインターネットによる方法論・テクニックの共有手段の確立(つまりYouTube)、道具の進歩によって、このぐらいテクニック的に出来る人は劇的に増えました。

Xのドラムをシロウトがマネしようと思ったらツインペダルになるんですが、当時のツインペダルはシャフトの精度がよくなくて、うまくビーターに力が伝わらず、左右で踏み心地に大きな差があったんですね。左右のバネの強さを変えたりしてだましだまし踏んでいたんです。今のツインペダルはほとんど左右の踏み心地に差がなくて本当に道具の進歩ってすごいなと思います。今持ってるdwのペダルにしたとき感動しましたもの。

そして、当時は我流のドラマーがプロにだってたくさんいましたが、今は幼少時から効率的な「たたき方」が簡単に調べられる時代。

ある意味バンド演奏自体が画一化してつまんなくなってきていました。
  
さらに、その進歩の先に…新たにハンディを背負った達人現る
革命です^^!!

「にゃんごすた~」
人類は新たなステージへ。